ラーメン大好きのトミヲ(@tomionomi1023)です。今宵も飯テロ失礼します。
最近、デカ盛りラーメンだったり、変わり種ラーメンばかり食べていたせいか、オーソドックスなラーメンが食べたくなり、小伝馬町にある「麺屋大斗(めんや だいと)」の「もりそば(つけ麺)」を食べてきました。
「つけ麺」発祥の名店「大勝軒」の流れをくむお店で、酸味の効いた魚介豚骨スープのつけ麺を食べることができます。
麺屋大斗 (めんや だいと)
つけ麺の発祥店・池袋大勝軒の流れをくむラーメン店です。
メニューは温かいスープのラーメン、「もりそば(つけ麺)」を中心に季節限定ラーメンなどを提供しています。
公式サイトもあるので、メニューはこちらのサイトをご覧ください。
営業時間
- 平日・土曜:10時30分~22時30分
- 日曜:10時30分~21時
- 定休日:なし
アクセス
最寄駅は日比谷線「小伝馬町駅」です。
2番出口を出たあと、右に曲がり、数十メートル進むと「麺屋大斗」があります。
麺屋大斗 外観
道の角にあり、赤い暖簾が出ているのでとても目立っています。
注文方法
「麺屋大斗」は外にある券売機で食券を買ってから入店します。
今回食べた「もりそば」は750円で、「並盛」か「中盛」を選ぶ事ができます。「大盛」はプラス100円です。
店員さんに食券を渡す時に「並盛」「中盛」と「あつ盛(あったかい麺)」「ひや盛(つめたい麺)」を聞かれるので答えましょう。
麺の量(もりそば)
- 並盛:320g
- 中盛:450g
- 大盛:700g
ちなみに「らーめん」は並盛230g、中盛360g、大盛450gになります。
麺屋大斗「もりそば」
今回は麺屋大斗の看板メニュー「もりそば」をいただいてきました。
この日は都内で30℃近くまで上がったとても暑い日だったので、麺はひや盛り、量は中盛にしました。
麺屋大斗では大勝軒と同じく「つけ麺」の事を「もりそば」と呼んでいます。
麺&つけ汁
麺はツルッとした中太麺。
ひや盛りにするとよりツルツル感が増します。
こちらが中盛り。どんぶり一杯の麺が出てきます。結構な量がありますよ。
つけ汁は少し酸味のある魚介豚骨スープ。コクがありながら後味はすっきりとしています。
具材はネギ、メンマ、海苔、チャーシュー、ナルト、魚粉が入っています。自家製の細いメンマがたくさん入っているのが個人的には嬉しい。
麺をつけ汁につけてのリフトアップ。
最近の魚介豚骨スープの人気つけ麺店はドロッと濃厚なスープに合わせてうどんみたいな極太麺を使うお店が多いような気がします。
そういったお店に比べるとスープがあっさりよりなので、麺が少し細いと思います。
チャーシューは赤身部分ですが、しっかり煮込んであるのでしっとりとしていて、とても柔らかく簡単に噛み切れます。
麺を食べ終わったあとは店員さんにスープ割りを頼みます。
麺屋大斗のスープ割りは「あっさり」と「こってり」の2種類から選べます。
あと、ネギを追加で入れるかも聞かれるので「入れる」か「入れない」かも答えましょう。
今回、僕は「あっさり」を選びました。
「あっさり」スープは〆にぴったりでした。冬は「こってり」派です。
麺もスープも最後まで楽しめる大満足の「つけ麺」です。
数ヶ月に1回ふと食べたくなる、オーソドックスで懐かしい味わいです。
「麺屋大斗」はこんな人におすすめです
- つけ麺が好きな人
- 魚介豚骨スープが好きな人
- 大勝軒の「もりそば」が好きな人
- オーソドックスなつけ麺が食べたい人
オーソドックスな魚介豚骨スープのつけ麺を味わうことができます。
具材はシンプルですが、メンマがたくさん入っているのが個人的にポイントが高いです。
小伝馬町にお越しの際はぜひ。


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